肩こりが問題で薄毛になる事実

「信じられない」が確信に変わる時

長時間のデスクワーク、身体を駆使した肉体的な仕事、寝不足や疲労、姿勢etc・・

「肩こり」は沢山の方が抱えている悩み。それが薄毛に繋がっているってご存知ですか??


肩こり=薄毛の実態

肩こりと薄毛には密接な関係が。

それは身体の構造を元に考えれば、しっかりと理に適った内容でした。

本来頭皮のマッサージによって、頭皮内の血行は促進され育毛へ繋がる考え方が提唱されてきました。もちろん、間違いではありません。

ですがもっと根本的な事として、「頭皮へ血行を促す妨げになっている」とされる「肩こり」の改善が必要とされています。肩、首回りが凝り、血行不良になる事で頭皮へ送られる血流が悪化する為です。

肩こりによる副産物

肩こりによって頭皮への血行が悪化するだけではありません。

「システイン(シスチン)」というアミノ酸をご存知でしょうか。

このシステインの働きは様々ですが、肩こり等の筋肉の緊張状態を和らげ疲労を回復するのに体内から大量に消費されるアミノ酸ですが

このシステイン、実は髪の毛の主成分である「ケラチン」の「原料」なのです。したがって肩こりや眼精疲労を引き起こすと、生命維持には必要のない毛髪へはシステインが殆ど届かなくなり、弱く切れやすい毛髪へと変わってしまいます。


薄毛の天敵「肩こり」

肩こりの解消は、リラクゼーションの効果だけでなく、大事な毛髪を維持、守るのに欠かせない事だというのが事実です。

筋肉は延び縮みを繰り返すことで本来の働きを保ちますが、デスクワーク等によって筋肉が縮んだ状態を維持してしまうことで、首肩周辺の神経や血管を圧迫してしまい、血行不良を起こしてしまいます。

更に猫背やまえのめりの姿勢により頭部の重さの分、それを支える首、肩へは負担が大きくかかってしまう為に余計に悪化してしまいます。

結果、肩こりとなる上に頭部への血行も悪くなり、毛髪の薄毛、脱毛が起きてしまうことになります。

 

毎日の仕事の中でどうしても起こってしまう身体への負担。

そのまま放っておくと体内では様々なアクシデントが起きていきます。

自身への配慮を忘れず、ケアを怠らないようにしていきましょう。