ミノキシジルの3倍の発毛効果?

AGAの新、特効薬としての正しい見解

キャピキシル

ミノキシジルの3倍の育毛効果と提唱されているキャピキシル。その有効成分とされる「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラプレチド-3」とは何なのか??その副作用とは??


アカツメクサ花エキス

このアカツメクサに宿る主成分こそ「イソフラボン」でした!それも、ただのイソフラボンではありません・・

「大豆の20倍」のイソフラボンを含んでいるとされ、別名「ビオカニンA」。

このビオカニンAはイソフラボン(女性ホルモンと酷似した働きを持つ)が濃く、脱毛の原因となる5αリラクターゼの働きを徹底的に阻害し、AGAによる脱毛症状を防ぐと言う大きな力を持っています。ですがあくまでビオカニンAは有効成分の1つ。「じゃあイソフラボンを摂取していれば脱毛を防げるの?」と言えばそうではありません。2つの成分をかけ持つからこそキャピキシルはミノキシジルの3倍の育毛効果を得られているのを忘れてはいけません。

アセチルテトラプレチド

「極めて強い細胞修復力」と謳われるこのアセチルテトラペプチドは、火傷や炎症を修復するいわゆる「細胞修復」に長け、加齢や不摂生で荒れた頭皮環境は毛母細胞の働きが悪い為、毎日のケアで滞った細胞分裂を活性化。アカツメクサで「脱毛を防ぎ」アセチルテトラプレチド」で毛包に直接働きかけて育毛を促進。この二つの成分を保有することから、キャピキシルは高い効果を発揮することが出来ていることでしょう。


高い育毛効果に加え、その「安全性」が問われるキャピキシル

なんと「副作用は無い」と提唱されています。

どちらも天然由来の成分であり、経口薬でもなく頭皮環境に必要な有効成分だからという理由まで公表しています。

ミノキシジルやプロペシアは確かにAGAに対して効果を示しますが、少なくとも現在様々な副作用が懸念されていると思います。

 

ですが肝心なのは、「ミノキシジル」と「キャピキシル」では作用のポイントが異なるということです。例えば血行不良(冷え性、動脈硬化、糖尿病、等)で血液の流れが悪化すれば、当然毛根まで栄養が行き届かなくなり脱毛を招いてしまうのですが

 

キャピキシルによる毛母細胞、毛包の修復が起きても血液の流動が悪ければ育毛には至らないので、その場合は血管を拡張させるミノキシジルの方が発毛効果が高い、とされます。

 

正しい見解、知識を持ってAGAの方は自分に合ったアイテムを選んでいく必要があります。キャピキシルもその中の一つですね。

それぞれの性能を押させた上で選択していきましょう。