幹細胞とコラーゲン

コラーゲンあっての幹細胞

CMや化粧品関連でよく耳にする「コラーゲン」

サプリメントやコスメ、食事での接種など・・。

コラーゲンを摂る為に様々な方法が用いられますが、どうしてそこまでしてコラーゲンが必要なのか?それを勧めるには「訳」があります。

今日はそのコラーゲンを育毛と「幹細胞」の観点で解説いたします。

コラーゲンとは

よく「肌がプルプル」になる等と言われるコラーゲン。その実態は

身体の弾力、しなやかさを生むタンパク質です。

皮膚に多く存在するコラーゲンは肌のハリや弾力を良くする他にも、実は髪や骨、血管、傷に再生にも影響したり等の効果もあります。

もはや体を作るうえで欠かせないこのコラーゲン、欠乏すると肌の老化が目に見えるのは勿論、関節痛を引き起こしたり等が挙げられますが

今回ヒト幹細胞培養液を頭皮に導入するにあたって何故、コラーゲンが必要なのか。育毛の観点から解説すると

「幹細胞」が在住するのは「コラーゲンの中」だからと言う事。

幹細胞にグロスファクターカクテル(成長因子)がいくら働いてもコラーゲンの有無で効果は大きく変わるといっても過言ではありません。

もう一つ、頭皮にコラーゲンをかくと毛根が深く根付かない為細毛、産毛の成長を妨げる

この二点が挙げられます。

身体のつくりだけでなくヒト幹細胞培養液を使った育毛にも欠かせないのがこのコラーゲンなのです。

 

頭皮のコラーゲン生成

ただ育毛剤をつける。エステをする。そんな従来の育毛では叶わない本当の意味で効果の出る頭皮改善が求められる中

ヒト幹細胞培養液を導入する際に当サロンが施術する「頭皮のコラーゲン生成」を促すその内容こそ

「高周波RFヘッド」

そして「ピローローラー」

最後に「ヒト幹細胞培養液」

この3点で大量のコラーゲン生成を行っていきます。

それは外からコラーゲンを頭皮に入れるのではなく、身体の再生力、身体本来の機能を使って生成していく手助けとなります。

この3点の機能は後程説明しますが、ここで大事なのが外付けではなく身体の中からコラーゲンを生成すること、そしてその力を高めていく事です。

年齢によって確実に進行する老化。それに抗う力を自ら手にすることで本当の意味でのアンチエイジングケアが可能になると思います。


先ほど挙げたコラーゲン生成を施す施術をご紹介します。

・高周波RFヘッド

高周波を用いて頭皮の真皮層に働きかけます。

その際に生じる熱の力で真皮層を刺激し、それを受けた真皮層の修復のために大量のコラーゲンが生成されていきます。

最もダイレクトにコラーゲン生成を促すので重点的にあてていく事で皮膚そのものが育毛に適した環境に着々と変化していきます。

 

・ピローローラー

皮膚の表面にヒト幹細胞培養液が浸透しやすいように刺激していきます。

その際にはエラスチン、ヒアルロン酸、コラーゲンも同時に生成されるため、ヒト幹細胞培養液の効果に相まって肌質が改善されていきます。

 

・ヒト幹細胞培養液(グロスファクターカクテル)

詳しくは前述したブログで解説しているこのグロスファクターカクテルが頭皮に与える影響は実に様々ですが、中でも根本的な肌質の改善として

「育毛に適した頭皮創り」のために与える影響は絶大です。

一度グロスファクターカクテルについて目を通して頂けるとさらに理解が深まります。

今後は「コラーゲン」のワードに敏感になってみると良いかもしれませんね。