髪に栄養が届かない訳Ⅵ

Hair&Make YAMAGUCHI toushel 発毛カウンセラーの瀧下です。

前回はミネラル不足による影響と言うところに注目して述べさせて頂きました。今回は「ビタミン」についてのお話です。

薄毛、抜け毛に繋がる「髪に栄養が届かない訳」として大きく原因を分けた時、その一つとして挙げられるのが

体内で生成できない必須栄養素であるビタミン、ミネラルの不足

これが重要な項目の一つとしてご紹介します。

さて、ミネラルに続きビタミン不足がどう頭皮環境に影響するかと言うと

先述した「コラーゲン」を生成するために必須。柔軟な頭皮を維持するためには、体内で生成できないこのビタミンをしっかりと日ごろの食事の中で摂取していく必要があります。


ビタミン不足が問題である点についてはもうひとつあります。

それは「活性酸素の除去」というところにおいて大きく力を発揮します。

たばこやストレス、紫外線等、様々な所で発生する「体内を老化させていく要因」とされるこの「活性酸素」。これを効率よく排除することで健康的な体を維持できるのですが、そのために必要とされるのがビタミンC。

なんと、そのためにビタミンを消費していると、コラーゲンを生成するために必要なビタミンCが不足するために、髪の毛の家である毛包が皮膚上へと押し上げられ、毛穴が無くなるまで細くなっていく悪循環が出来上がります。

タンパク質、ミネラル、ビタミンのバランス良い摂取

髪の毛そのものを構成するタンパク質。

そのタンパク質を構成する上に、吸収した栄養を伝達、保持してくれるミネラル。そして育毛の基盤となるコラーゲンをしっかり作ってくれるビタミン。

どれも欠かすことのできないものばかりです。

これを機会に、日頃の食生活の中で育毛意識をもってみませんか??