腸内環境と育毛の関係part3

Hair&Make YAMAGUCHI toushel 発毛カウンセラーの瀧下です

前回、前々回と「腸内環境と育毛」をテーマにブログを書いてきましたが

今回でその核心に至ります。

前回「乳酸菌の働きで整腸作用が起こる」、「体質改善とは別の働き」であるという事を記載しました。

ヨーグルトなどの乳酸菌の入った食べ物を摂取することで「身体の調子が良くなった」というのは、1つは便通が良くなる事、2つ目はそれに伴って食事で得る栄養の吸収や老廃物の排出などの代謝のサイクルが整うために感じる事。この2つが大きいと思います。

さて・・ここでアトピーに始まる皮膚トラブル、アレルギーや病気に対する抵抗力を増すために必要な乳酸菌の摂り方とは??

一般的に売られているビフィズス、カゼイ、ブルガリア等の「乳酸菌」は

腸内では「善玉菌」に分類されます。良く善玉菌を増やそう、と言ったような文句で積極的な摂取が求められるわけですが、先述したとおり胃酸で9割がたは死滅してしまいます。

残り、1割の乳酸菌(善玉菌)が運よく腸内にたどり着いたとしても、外から摂取した乳酸菌は、体内にもともと存在する善玉菌の仲間入りが出来ない、という事が分かっており、あくまで乳酸で腸を刺激して便通を良くする働きが主であるという事が分かっています。

つまり従来の乳酸菌入り製品をいくら摂取しても体質改善には至らないことが証明されています。

×足りないので外から補う

〇足りないので内から増やす

外から摂取した乳酸菌が体質改善の仲間入りが出来ないのであれば、バランスは崩れているとはいえ、もともと存在している腸内の菌を増殖させて元のバランスに整わせる方法が一番効果的であると考えられています。

その為に必要なのが、腸内菌の「餌」を摂取することです。

・一つは第6の栄養素と名高い「食物繊維」

・もう一つはオリゴ糖

・最後にサプリメントです

次回はこの三つについて詳しく解説していきます


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