自分に「合わないシャンプー」の根拠。

Hair&Make YAMAGUCHI toushel 発毛カウンセラーの瀧下です

シャンプーの合う、合わないと言う話を聞いたことがありませんか?

もしかしたら、知らず体験していることかもしれません

シャンプーを変えてから頭が痒くなった。湿疹ができた。フケが出る。etc・・

この記事でご自身にとってのベストなシャンプーを考えてみませんか?

シャンプーが合わない時の頭皮トラブル一覧

①頭皮がベタベタする。夕方になると特にひどくなる。

②頭皮が乾燥する。かゆみを伴う場合もある。

③赤い湿疹が出来る。

④フケが出るようになる。

⑤髪が広がる、パサつく。

⑥抜け毛が増える。

大きく分けて6つほど症状が現れます。当てはまるものはありませんか?

次回の記事からはこれらのトラブルの原因と対策についての説明を載せていきます。

まずはシャンプーの方法やシャンプー後の手入れの仕方を見直しましょう。


正しいシャンプーの3ステップ

1、シャンプーの前に、お湯でしっかりと流す

肝心なのはシャンプーの洗浄力の以前にお湯でどれだけ流しているかです。

毛穴に詰まったような汚れとなると、そう簡単には落ちません

お湯で流すと言うのは表面上の脂で包まれたような汚れを溶かし、浮かし、流れ出すだけでなく、毛穴に詰まっているような頑固な角栓もお湯でしっかりと流すだけでキレイになります。

しっかりと流すだけでシャンプーだけでは日頃取れない汚れもしっかりと洗えていつも以上にキレイな頭皮環境が手に入る他に

使用するシャンプーもごく少量で済むため一石二鳥です。

是非、しっかりとお湯で流すことを意識してみて下さい。


2、シャンプーは多くても1プッシュ程度の使用量

ボコボコと泡を立たせないと洗った気にならない、という方もいらっしゃると思いますが、実は良い品質のシャンプー程泡が立たないものが多いです。

それだけ実は頭皮にとって「洗浄力=泡」というものはさほど必要なく、

前述したようにお湯でしっかりと流しておけば多量にシャンプーを使わずとも十分なのです。

頭皮にとっての一番の刺激とは、実はシャンプーなのです

洗剤を直接頭に付けるわけですから、トラブルが起きるような過敏な皮膚の人は特に気を遣わなくてはいけないはずです。

なのでその量こそ、少ないに越したことはありません。

沢山プッシュして毎日洗っているようであれば、見直した方が良いです。


3、シャワーを終えたらすぐ乾かす。

面倒かもしれませんが、トラブルを招く人の多くはこれを怠る人が多いです。

フケや湿疹、カユミといった頭皮のトラブルは、頭皮が濡れたまま放っておくと非常に悪いです。

細菌が繁殖しやすく、就寝時も枕との間に起こる摩擦や寝汗などによる「蒸れ」によってトラブルが引き起こされてしまいます。

どんなに良いシャンプーを心がけても、乾かして清潔な状態を保っておかなければ意味がありません。


いかがでしたか?

トラブルを防ぐ準備段階のような文章ですがこれが非常に大事です。

こういったトラブルを未然に防ぐ心がけをした上で、改めて自分に合うシャンプーを模索していきましょう。

頭皮に一番刺激となるシャンプー。

男前で居続ける為には是非こだわってほしい分野です。

次回また詳しく解説していきます。


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