育毛剤が「効く」のはホント?

Hair&Make YAMAGUCHI toushel 発毛カウンセラーの瀧下です

様々な効果を謳う育毛成分。消費者の立場からすると・・いったいどれが一番良いのだろう?と悩まされるのが現状です。

ドラッグストアでずらりと並ぶ育毛剤を見て、「自分にはコレだ!」と見極めようにも、各社の宣伝文句もそれぞれ魅力的で選び辛い所だと思います。

良くメディアで取り上げられる育毛剤、友人知人の愛用している育毛剤を使ってみるけどどうなんだろう?といったお声も良く聞きます。

とにかく色々使ってみるけど効果が出ない。そんな方もいらっしゃいますね。

500ダルトンと脂の2つの壁

ダルトン、と言うのは分子の質量を表す単位の事です。

お肌を外の刺激から守る角質層というバリアゾーンに育毛成分を通過させて、基底膜と呼ばれる、髪の毛の元になる様々な細胞を増殖させてくれるエリアにたどり着くためには

 

この、「500ダルトン」という質量以下の分子であること。

更に、脂に溶けやすい性質であること。

この2つの条件が必須となります。

 

脂に溶けなくてはいけない理由としては、身体を守るバリアゾーンである角質層の細胞間脂質や皮脂といった脂の壁によって、細菌などの侵入から体を守っているのが私たちの体のつくりとなっています。

分子の量だけでなく、この体を守る脂との馴染みが良くないと、皮膚から成分は体内に浸透することはありません。

良く、水のような状態の育毛トニックも見かけますが、果たして皮脂、細胞間脂質の脂に弾かれずに皮膚に浸透しているのか・・と考えると、現実として難しいようにも感じます。

殆ど皮膚から浸透しない?500ダルトンのルール

良く化粧品で使用される成分で例を挙げてみましょう。

ヒアルロン酸・・2,000,000ダルトン

動物性コラーゲン・・300,000ダルトン

海洋性コラーゲン・・100,000ダルトン

加水分解コラーゲン・・10,000ダルトン

ビタミンC・・200ダルトン(しかし水溶性の為皮膚には浸透しない)

ミノキシジル・・210ダルトン(こちらも水溶性)

等など。見てわかるように沢山の有効成分と謳われるものが500ダルトンよりもはるかに大きい分子量の為、皮膚から吸収されることが無かったり、皮脂や細胞間脂質等の脂に弾かれる水溶性であったりと

「栄養分が入っているから効果的」とは思いにくい物がほとんどです。

そこで何を基準に「効果的」な育毛剤を選べばよいのでしょうか?

当店が"GOCELL"を勧める訳

上記に上げた問題に沿って解説すると、育毛剤には2つの必須条件として

①、500ダルトン以下の分子量であること。②、脂と馴染みが良い(親油性)である。この2つをクリアすることが挙げられます。

当店が販売する育毛剤のGOCELLは、まずこの2つの条件をクリアしているという事がオススメする理由の1つです。

最新のDDSを導入

ドクター・デリバリー・システムと呼ばれ、肌の奥深くに浸透させるために500ダルトン以下である「ナノサイズ」まで有効成分を圧縮しています。

これにより分子の大きさによる肌の浸透の問題をクリアしています。

リポソーム化

ナノサイズに圧縮した有効成分を、更に細胞膜と同じ脂でコーティングしていることがこの「リポソーム化」と呼ばれる技術です。

GOCELLはこのようにして確実に頭皮の中に有効成分を浸透させる技術が駆使されていることが魅力の1つです。


500ダルトンと脂の条件をクリア+「有効成分」

いかがでしたか?育毛剤は非常に沢山の種類がありますが

この500ダルトンのルール。そして脂の問題を解決している育毛剤で探してみるとほとんど見受けられないと思います。

よりよい結果を得る為にもこのポイントはぜひ押さえた上で、自分に合っていると思える育毛剤を探して頂ければと思います。

当店では育毛に悩むお客様のお力になれるように様々な情報をお伝えして参ります、お悩みの際は是非お問い合わせください。


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Hair&Make YAMAGUCHI toushel 担当 瀧下 裕司

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