次世代育毛、ヒト幹細胞培養液

Hair&Make YAMAGUCHI toushel 発毛カウンセラーの瀧下です

今回の記事は当店の育毛の原点に帰って、

「ヒト幹細胞培養液」の頭皮エステでなぜ育毛が叶うのか?というところにスポットを当ててご説明していきます。

従来の育毛剤ではだめなのか?という疑問に関してはこちらの記事で詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。

再生医療

再生医療とは、「細胞の力」を使って衰えた機能を回復することです。

トカゲのしっぽが切り離されても元に戻るように、人間にも本来「再生する力」があります。再生医療は、怪我や病気を「薬などの化合物」ではなく人の体の「再生する力」を使って元通りに戻す医療です。

幹細胞を用いた再生医療はめざましく進歩しており、そんな中で育毛に再生医療を応用したのが当店の「ヒト幹細胞培養液導入エステ」になります。

ヒト幹細胞培養液

当店が実際に頭皮に施術する「ヒト幹細胞培養液」は、皮膚老化と損傷防止、更に皮膚組織の再生を促進する高性能生物素材と言われています。

特にコラーゲンやエラスチンと言った、美しい肌を保つために欠かせない成分の多い「繊維芽細胞」という所に強く働きかけます。更に細胞を活性、増殖させる機能もある為、髪の毛の毛包の再生と成長、毛細血管の修復、ヘアサイクルの改善等にも効果があり、結果として弾力のある頭皮と正常な成長を繰り返す毛髪環境が整うのが特徴です。

次世代の育毛、「ヒト幹細胞培養液」

昔の育毛成分はヘチマ水等の天然成分の「水」から始まりました。

そうして表皮の水分や油分を補う事から始まり、徐々にミノキシジルなどの化学製品が応用されていきました。

2000年頃から、頭皮を始めとする「肌の老化」に観点が置かれ、それを予防するような成分を用いるように変わってきました。

近年ではコラーゲンやヒアルロン酸などの成分をいかに浸透させるか?という技術開発が盛んになっていました。

ですがどれをとっても、「補う」事を目的とした対処的療法でしかなかったのが現状です。ヒト幹細胞培養液などの「再生医療」の分野では、「脱毛の促進、それに伴う老化の根本的原因=細胞の不活性」を改善することで若々しい発毛環境と頭皮の状態を作る。という次世代の育毛になっています。

育毛の歴史の転換点

この再生医療の研究が進んでいる関係で、2030年にはハゲの居ない世の中が出来ると言われているほどです。従来の育毛の「あり方」を変えてしまう存在であることは確かで、この育毛の歴史の中で大きな転換点になりそうです。

 

様々な取り組みをされたうえで、まだまだ育毛に疑問やお悩みのある方は、一度是非当店でご相談されてみませんか?