女性に多い「粃糠性脱毛」って?

Hair&Make YAMAGUCHI toushel 発毛カウンセラーの瀧下です。

抜け毛の原因は過去のブログでも沢山解説していますが、ここの所特に多い脱毛症状についてお話ししようと思います。

それは粃糠性脱毛と呼ばれる脱毛症状で、乾燥や血行不良、肌トラブル等と関連付けて見られる脱毛症状なのですが

これがお客様を診断させていただいた際非常に多く、特に女性は極めてこの脱毛症状に悩まされている方が多いように感じます。

進行性なので早めの対処を。

粃糠性脱毛のとても悪い特徴としてその脱毛した「髪」に特徴が現れます。

髪の毛は一本一本、毛細血管と繋がっており、血管から栄養をもらいながら髪の毛が成長していくわけなのですが、この血管と髪の毛をくっつけている器官で「根鞘」というものがあります。

粃糠性脱毛はこの「根鞘」ごと髪の毛を脱毛させてしまいます。

これがこの脱毛症状のとても悪い特徴になります。

根鞘は髪の毛が生え変わるまで、その成長の間ずっと髪の毛に付着して栄養を与え続ける助けをしてくれます。

つまり根鞘が抜けるということは成長途中にある髪の毛が抜けてしまう、といいうことになります。

成長途中の毛が抜けて、生え変わるための髪の毛も準備されていない状態にあるため、新しく髪が生えてくるまではかなりの時間を要してしまいます。

しかも、そのあとやっと生えてきた髪の毛は再び粃糠性脱毛によって抜けていきます。

何が懸念されるのか?というと

髪の毛が成長しきれないまま抜け続けるので髪の成長サイクルがバラバラになり、一部、もしくは全体的に薄毛になってしまうということが問題なのです。

年齢を重ねて、もしくは何年前から徐々に薄く、細くなってきてしまったというニュアンスで髪の毛を気にされている方のほとんどが、この粃糠性脱毛の脱毛サイクルにハマって動けない方が多い

というのが現状です。

 

様々なメディアでこの根鞘が抜けることはあまり気にすることではなく、新しくまた髪の毛が生えてくるから大丈夫、といったニュアンスの記事をよく見かけるのですが、とてもそうは思いません。

気になったらすぐ脱毛診断を勧めます

当店ではヒト幹細胞培養液の頭皮ケアでの育毛を勧めています。

ですがそれ以前に、まず現状を知って今後育毛していくにあたっての念密なカウンセリングが必要になります、これを脱毛診断と称しているのですが

一度のこの脱毛診断を受けてみてはいかがでしょうか?

今回記事に取り上げた粃糠性脱毛。慢性化により薄毛が進行する厄介なこの症状こそ早めの診断と適切なケアが求められます。

悩んでいるその間にも進んでしまう症状です。まずは是非ご連絡いただければと思います。


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Hair&Make YAMAGUCHI toushel 担当 瀧下 裕司

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